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新型コロナウィルス感染拡大時に初めてオンラインで「Seeds for the Future」を開催

新型コロナウィルス感染拡大のため、2020年に初めてオンラインで「Seeds for the Future」プログラムが開催されました。新型コロナウィルスは多くの人々を孤立させましたが、インターネットは世界を再び結びつけました。オンラインプログラムは地理的な制限を受けないため、プログラムの範囲と影響力を拡大するためのさまざまな活動を開催することができました。最終的に、2020年のプログラムには100カ国以上から3,000人以上の学生が集まり、そのうち3分の1が女性でした。

  • 3,000人以上

    の学生が100カ国以上から集まり、オンラインプログラムに参加

このプログラムのために恒久的な公開学習プラットフォームを構築し、参加者はいつでもどこでもオンラインコースやリソースにアクセスできるようにしました。また、業界の専門家、教授、研究者、企業の幹部などが、若い学生たちと世界で注目される話題について議論し、彼らの質問に答える一連のライブウェビナーを開催しました。また、ファーウェイの各地域のオフィスにも、地域に合わせた拡張コースを設計するように促しました。また、「Seeds for the Future」プログラムでは、開会式と閉会式を行い、地元の政府関係者やオピニオンリーダー、研究者などを招待して、学生たちがどのように成長し、学んできたかを確認してもらいました。400人以上のステークホルダーがプログラムの一環として学生と関わり、非常に好意的な評価をいただきました。

2020年、「Seeds for the Future」プログラムは12周年を迎えました。私たちはLinkedInにプログラムの参加者全員のための同窓会グループを作りました。これにより、ICT業界の仲間といつでも友達になれる手段を提供しています。このグループでは、ICTスキルやキャリア開発の経験、卒業生のニュースなどについて、投稿や投票、動画を公開しています。また、オンラインフォーラムや専門家との対話など、プログラムの卒業生に特化した活動も行っています。2020年末には「Seeds for the Future」プログラム初のオンライン忘年会を開催し、110以上の国と地域から2,400人以上の卒業生が集まりました。共に、前向きに楽しく2020年に別れを告げることができました。

community responsibility

オンライン研修に参加する「Seeds for the Future」プログラムの参加者

community responsibility

2020年のオンライン忘年会に参加する「Seeds for the Future」プログラムの卒業生

プログラムの詳しい情報についてはこちらをご覧ください: https://www.huawei.com/minisite/seeds-for-the-future/(英語)