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セキュリティと信頼性

信頼を築くための責任
国連SDGs(持続可能な開発目標)に沿った取り組み
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2020年は変革の年でした。新型コロナウィルス感染拡大により、私たちの生活スタイルや組織の運営方法が大きく変化しました。多くの活動がオンラインに移行し、在宅勤務、ビデオ会議、遠隔教育、遠隔医療などが新たな常識となりました。このような状況下でデジタル技術は、私たちの生活を軌道に乗せ、ビジネスを継続させるために、かけがえのない役割を果たしています。一方で、デジタルトランスフォーメーションが加速するにつれ、サイバーセキュリティやプライバシー保護の課題が増大しているのも事実です。2020年には、セキュリティ上の脆弱性やサイバー攻撃の数と規模が記録的なレベルに達し、ランサムウェアによる攻撃やデータ漏えいが頻発しています。WHO(世界保健機関)は次ように報告しています。「新型コロナウィルスの感染拡大が始まって以来、職員を狙ったサイバー攻撃や、一般市民を狙ったメール詐欺の数が劇的に増加しています。サイバー攻撃の数は、昨年の同時期にWHOに向けられた数の5倍以上になっています」このような事態により、サイバーレジリエンスの重要性がこれまで以上に高まっています。ICTインフラプロバイダーに関しては、感染拡大によって事業運営、航空便、物流サービス、その他多くの通常のプロセスが妨げられたため、顧客のネットワークを維持し、事業継続性を確保することが極めて困難になりました。

4,000+

4,000社以上のサプライヤーのサイバーセキュリティリスクを評価、追跡、管理しています

5,000+

5,000社以上のサプライヤーがファーウェイとデータ処理契約を締結しています

6

サイバーセキュリティトランスペアレンシーセンターを6ヶ所開設

200+

ネットワークの安定性に関する重要インシデント200件以上をファーウェイがサポート

ストーリー

ファーウェイは安全で信頼できるデジタル製品とサービスの開発に取り組んでおり、エンドツーエンドの保証システムを継続的に最適化し、サイバーセキュリティと個人情報保護の進歩に合わせて各分野が常に改良されていることを確認しています。
ファーウェイはオープンで透明性が高く、責任感のある姿勢で、ステークホルダーとの継続的なコミュニケーションと協力を維持してきました。私たちはサイバーセキュリティとプライバシー保護の課題に対して共同で取り組んできました。
ファーウェイは困難な状況下でもお客様をサポートします。30億人以上の人々に途切れることのない通信を保証します。