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耳を傾け続ける自然保護団体
古代からの宝物
ボルネオ島に位置するサラワク州は、マレーシア最大の州です。国土の60%以上が熱帯雨林で、推定1億4千万年前の世界最古の熱帯雨林の1つです。
その自然生態系は、世界最小のリスであるピグミーリスから、アジア最大の陸上哺乳類であるアジアゾウ、そしてボルネオ島の象徴であり絶滅の危機にあるオランウータンに至るまで、約1万種の植物と様々な動物の食料もたらし、シェルターや生息地となっています。
マレーシア・サラワク州のオランウータン
しかし違法伐採、森林伐採、プランテーションの拡大により、熱帯雨林の気候、生態系、生物多様性に深刻な影響を与え、多くの種が絶滅の危機にさらされています。
調査によると、効果的な介入策を講じることなく現在の傾向が続けば、サラワクの熱帯雨林は(世界の他の地域の熱帯雨林も)100年以内に完全に消滅すると言われています。
保全活動に必要な人数は多いに越したことはありません。そして、100万ヘクタール近い森林があるのですから、テクノロジーを活用して活動を強化しなければなりません。 サラワク州林業公社 CEO
ゾルキプリ・モハマド・アトン(Zolkipli Mohamad Aton)
サラワク州マルチメディア庁(SMA)、サラワク州森林局、サラワク州林業公社は、違法な森林破壊に対抗し、この地域の熱帯雨林とそこに住む人々を守るために、NGOレインフォレストコネクション(RFCx)、ファーウェイ・マレーシアと共同で「レインフォレストガーディアン調査プロジェクト」を実施しています。
感染拡大の影響
サラワク州にとって、新型コロナウィルス感染症の感染拡大は地域の移動規制令による独特の複雑さを増し、自然保護への新しいアプローチが必要になっています。また、感染拡大の最中も違法伐採は続いており、地域の生態系保護の緊急性を理解している地元レンジャーの間で懸念が広がっています。
TECH4ALLレインフォレストコネクション(RFCx)チームは、サラワクの地元レンジャーにオンライントレーニングを提供するため、テクノロジーを活用したソリューションを開発しました。出張はできないので、レインフォレストリスニングターミナルを通じてシームレスなコミュニケーションを可能にするソリューションです。
Rangers receiving remote training from RFCx teams
問題を解決するために耳を傾ける
このプロジェクトではRFCxの太陽光発電で動く装置「Guardian」デバイスとファーウェイのクラウド、AI技術を組み合わせて、チェーンソーや車両などの違法伐採の音をリアルタイムに検知しています。
ICTの力を使って熱帯雨林の状況を把握し、より効果的に保護できるようになりました。私たちは今後も耳を傾け、よく聞き、そして行動します。 ファーウェイ・イースト・マレーシア アカウントディレクター
チョン・チャーンペン
ボルネオウンピョウなどの動物の行動や森の音に耳を傾けることで、研究者や自然保護活動家はより効果的な保護活動を展開することができます。
森の音を聴くことで、熱帯雨林の豊かな生物多様性と美しさを次世代に残すための新たな一歩が踏み出されたのです。