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ファーウェイ、MWC2018でパートナー各社とともに完全に‟つながった”インテリジェントな世界に向けた製品・ソリューションを披露

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、2月26日から3月1日までスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress (MWC) 2018で、第5世代移動体通信(5G)、オールクラウドネットワーク、動画、IoTの世界的な普及を支える技術やソリューションを披露しました。各業界を牽引するリーダーとの議論を通じて経験や成功事例を共有し、「より多くのネットワーク接続(better connections)」「より良いビジネスの成長(better business growth)」「より優れたユーザー体験(better experience)」の実現に焦点を定めた製品やシナリオベースのソリューションを展示し、世界各地の通信事業者ならびにパートナーと、完全に‟つながった”インテリジェントな世界の構築に取り組んでいくことを示しました。

MWC 2018ファーウェイ展示ブース

インテリジェントな世界が到来しつつある今、通信事業者各社は、ビジネスの遂行力、ネットワーク接続、ビジネスモデル、ユーザー体験、パートナーシップなどの面でこれまでの限界を超え、市場規模23兆米ドル(約2,459兆1,600億円)ともいわれるデジタル変革市場における基盤づくりに向けて動き出しています。こうしたなか、ファーウェイはICTインフラストラクチャとスマートデバイスを提供し、情報、自動化、インテリジェントな技術を育む「豊かな土壌」としての役割を果たしていきます。この「土壌」の中で、パートナー各社は自社のコンテンツ、アプリケーション、さらにはクラウドサービスを成長させることができ、業界が一丸となることで、すべての個人、家庭、企業にデジタル化による価値を提供し、完全に“つながった”インテリジェントな世界が実現できると考えています。

より多くのネットワーク接続: ファーウェイはより多くのネットワーク接続と、データが流れるパイプの拡張を支援することで、業界全体のデジタル化を実現し、5Gとクラウドネットワークのシナジーを最大限に活用できるよう通信事業者を支援していきます。

より良いビジネスの成長: 通信事業者がこれまでの設備投資を活かし、ネットワークの価値を最大化できるよう支援します。また、動画、IoTサービスの開発支援により、新たな分野でのビジネスの成長を後押しします。

より優れたユーザー体験: デジタルO&Mソリューションによって、通信事業者のアジリティの高いビジネスとインテリジェントで効率的なネットワーク運用の確立をサポートし、ROADS(Real-time:リアルタイム、On-demand:オンデマンド、All-online:すべてがオンライン、DIY: Do it Yourself、Social:ソーシャル)なユーザー体験の提供を支援します。

ファーウェイはMWC 2018で商用5G対応設備・機器を含む20以上の新製品を発表するとともに、300社以上のパートナーと協業の成果を披露しました。また、5つのフォーラムの主催などにより、業界各社とともに完全に‟つながった”インテリジェントな世界に向けた発展について議論しました。

ファーウェイ 取締役副会長兼輪番CEO 胡厚崑(ケン・フー)は次のように述べています。「今年のMWCでは次の3つに焦点を当てました。1つ目はリアルな体験です。産業のさらなる可能性を模索する当社は、300社を超える通信事業者やパートナー企業とともに、5G、動画、IoTなどの先端技術とすでに動き出しているサービスをこの会場で披露しています。2つ目はビジネス成長の重視です。ファーウェイはあらゆる場面に対応する基地局サイトソリューションや高品質なホームブロードバンド、クラウドとネットワークのシナジーを促進するソリューションなど、消費者、家庭、企業向けにシナリオベースの多様なソリューションを発表しました。3つ目は、5G、インテント駆動型ネットワーク、AUTINデジタルO&Mプラットフォーム、Dorado 18000 Flashメモリーソリューションなどの業界を牽引する製品・ソリューションです。」

ファーウェイはまた、世界の通信大手との5Gのトライアルと展開についても進捗をアップデートしました。今回のMWCで発表された業界をさらに前進させる新たな業界団体「5Gスライシングアライアンス(5G Slicing Alliance)」において、ファーウェイはメンバーとして活発に活動しています。胡は次のように語ります。「5Gの標準規格と技術は成熟しつつあります。高まり続ける市場の需要を受けて、当社は今後、ユーザー宅内装置を含むエンドツーエンドの幅広い5G製品をリリースし、通信事業者が5Gの分野で先陣を切れるよう支援していきます。ファーウェイは引き続き新技術の開発を進め、業界パートナーと連携して5Gエコシステムを構築していきます。その最終的な目標は、完全に“つながった”インテリジェントな世界を実現することです」

ファーウェイはMWC 2018で、Fira Gran Via のHall 1(ブース番号1J50、通信事業者向けネットワーク製品・ソリューション)、Hall 3(ブース番号3130、スマートデバイス製品)、Hall 4 Innovation Cityゾーン(ワイヤレスXラボ)で展示しました。詳細は、MWC 2018 特設サイト(英語、www.huawei.com/mwc2018)をご覧ください。

※1米ドル=106.92円で換算(2018年2月26日現在)

※本参考資料は2018年2月26日(現地時間)にスペイン・バルセロナで発表されたプレスリリースの翻訳版です。