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ファーウェイ、第16回アジア競技大会で最先端LTE TDD技術を披露

2010.11.24
ファーウェイ、第16回アジア競技大会で最先端LTE TDD技術を披露

世界の通信事業者向け次世代通信ネットワーク分野で業界を牽引するファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:Huawei)11月14日、第16回アジア競技大会(広州アジア大会)で、チャイナモバイル向けLTE TDDトライアルネットワークをファーウェイが単独展開したことを発表しました。これにより、アジア大会の来場者が、携帯による高画質なテレビ会議・監視システムや、オンデマンドハイビジョン映像など、幅広い最先端サービスを享受することが可能となりました。メディア関係者は、LTE TDDモジュール内蔵のポータブルビデオカメラを使い、リアルタイムの高画質画像や、生中継映像を世界中に送信することができます。

「データサービスの利用が世界中で高まっている中、LTEの開発および急速拡大するLTEの導入は、高速モバイル通信サービスに対するお客様の要求に正面から応えるものです」と、ファーウェイのLTEネットワークのプレジデント、イン・ウェイミン(Ying Weiming)は述べています。「上海万博におけるLTE TDDネットワークの成功に続き、今回の展開の成功によって、LTE TDDソリューションの高い性能と信頼性を再確認することができました。また、世界中のオペレータが、それぞれのユーザに最高のモバイルメディア体験を提供可能にするためにファーウェイが注力していることを示せたと思います。」

ファーウェイのデモネットワークが提供するソリューションおよびサービスは以下の通りです。

業界随一のSingleRANソリューションをベースとした、低炭素かつ費用効率の高いLTE TDD基地局

Evolved Packet Core (EPC)

HDテレビ会議、モバイルHDビデオ監視、瞬間撮影&転送機能(catch-and-transfer)、生中継機能、オンデマンドHD映像(VOD)

高性能チップセット内臓のLTE TDD装置

E2Eサービスの展開、管理、およびサービス保証

ファーウェイは、エンド・ツー・エンド・モバイルブロードバンドソリューションの最大手プロバイダとして、ノルウェーでTeliaSonera向けに、世界初のLTE FDDネットワークを構築し、ポーランドのAero2から世界初のLTE FDD商用契約を受注しました。現在までに、ファーウェイは商用LTE契約を18件受注し、ヨーロッパ、北米、アジアパシフィック、中東の大手オペレータと連携し、世界集で70以上のLTE/EPCトライアルネットワークを展開しています。