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夏休みの自由研究テーマにぴったり!
ファーウェイ・ジャパン、子ども向けICT教育の学習まんが『情報通信のひみつ』発刊のお知らせ

『情報通信のひみつ』(非売品)

CSR活動として、日本全国の小学校約20,000校、図書館約3,000館に寄贈します

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、子ども達に「情報通信についてもっと知識を持ち、社会に潜在する情報格差をなくしたい」という思いのもと、日本PTA全国協議会推薦図書の学研「まんがでよくわかるシリーズ」と協力し、『情報通信のひみつ』(非売品)を発刊いたしました。全国の小学校20,000校(国立・公立・私立、特別支援学校・一部児童館含む)、公立図書館約3,000館に寄贈します。またコンテンツは学研公式サイト内で公開され、どなたでもオンライン上でお読みいただけます。

【学研公式サイト】
◆まんがひみつ文庫
https://bpub.jp/gakken-himitsu/series/59884bd2-07f0-445d-ae5f-6958c0a80110
◆キッズネット ひみつ文庫
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/cat_library/

【発刊背景】
新型コロナウィルスによる影響で、多くの学校がオンライン教育以降せざるを得なくなり、各種学校の「通信環境」の整備と運用の格差が浮き彫りになりました。通信環境の問題のみならず、情報のデジタル化が進む日本社会において、ICTを利用できる人とそうでない人の間に格差が生まれていることも事実あります。総務省が発表した2020年版「情報通信白書」では、年収1,000万円以上の層のインターネット利用率が94.5%であるのに対し、年収200円万未満の層の利用率は80.7%とされています。この格差が広がれば広がるほど、経済的・社会的格差を生む要因にもつながります。いかなる状況下においても、未来ある子どもたちの学びに「壁」を作ってはいけないからこそ、「ICT教育」を難しい教科書の話ではなく、誰もが読みやすい漫画形式で分かりやすく、楽しく学んでほしいと思いました。そこで、数々の学習図書を発刊していきた学研の協力を得て、本書を発刊する運びとなりました。

【本書籍の特徴】
●「情報通信」の内容や仕組み、歴史などの知識を幅広く得ることができます。各ページに内容に沿ったワンポイント情報を「まめちしき」として掲載しています。
● 教育・医療・環境問題を始めとする、子どもたちが関心を持っている現代社会のテーマを物語仕立てで、わかりやすくストーリー形式で解説しています。
● 身近で起きそうなサイバーセキュリティ課題に備えるために、安心安全なインターネットのマナーや守り方について記載しています。
● IT、ICT、IoTの違いと関係性について解説しています。

【物語について】
主人公が遠くへ引っ越した友達とWEB会議でおしゃべりしていた時、突如画面に吸い込まれ、情報通信の世界へ連れていかれてしまいます。そこで出会った信号の化身「メティス」との対話を通じて、情報通信とはなにか、またどんな危険があり、これからどのように発展していくのかを学んでいく物語です。

● 目次
第1章 情報通信ってなに?
第2章 私たちの暮らしと情報通信
第3章 情報通信の安全を守る
第4章 情報通信の技術の進歩
第5章 未来を開く情報通信

学研「まんがでよくわかるシリーズ」とは
「まんがでよくわかるシリーズ」は、株式会社学研プラスが企画製作する学習まんがシリーズで、日本PTA全国協議会で推薦されたまんが書籍です。日頃、こどもたちが疑問に思っていることや、知りたいと思っていることを、まんがでわかりやすく説明することで、楽しみながら学習することができます。こどもたちの知的興味に応える豊富な内容は、2001年の発行以降、約20年にわたり、全国の教育現場の先生や児童に親しまれています。

ファーウェイ・ジャパンは、CSR活動として、復興支援や環境保全活動、グローバルICT人材育成などをテーマとしたICT教育プログラム「Seeds for the Future」を展開しています。2020年からは、多様なキャリアの可能性を広げることを目的に、中高生向けに「未来の種JAPAN」を開始。同プログラムは90分間で、テクノロジーや情報通信技術に関する2つの講演と社会課題の解決策を考えるグループワークを実施しています。全国各地の中学、高校で開催しており、今まで全国で約2,000名以上の学生に及びました。

未来の種JAPANについて
https://www.huawei.com/minisite/seeds-for-the-future-japan/