贈収賄防止コンプライアンス
華為技術日本株式会社(以下「ファーウェイ」または「当社」という)は、贈収賄や汚職が公正な市場競争を損ない、社会、経済、および企業の発展を脅かすものであると考えています。ファーウェイは倫理的かつ誠実な事業運営を行い、適用されるすべての法令を遵守するという基本原則を堅持し、贈収賄や汚職に対して「一切容認しない」姿勢を貫いています。
ファーウェイは、積極的かつ効果的な措置を通じて、業界のベストプラクティスに沿ったコンプライアンス管理体制の構築に取り組んでいます。また、贈収賄や汚職行為を阻止・防止するためのインセンティブおよび説明責任の仕組みも確立しています。当社の従業員、または当社を代表して行動するその他の個人・団体は、当社の「華為技術日本株式会社腐敗防止方針」を遵守しなければならず、ビジネス上の優位性を得るために、公職者やその他の個人・団体に対して、直接的または間接的に賄賂を提供してはなりません。同じ目的で、当社のサプライヤー、サービスプロバイダー、下請け業者、再販業者、代理店、コンサルタント、エコシステムパートナー、またはその他のパートナー(以下「パートナー」という)が、当社の従業員に賄賂を提供した場合、当該従業員は賄賂を拒否し、当社所定の窓口を通じて報告しなければなりません。ビジネス協力の過程において、当社はすべてのパートナーに対し、「華為技術日本株式会社提携パートナー腐敗防止方針」を遵守するとともに、不適切な行為を防止するため、契約条項および適用される法的に許容された監督・管理手順を順守することを求めています。