This site uses cookies. By continuing to browse the site you are agreeing to our use of cookies. Read our private policy>

マイルストーン

1987年

  • 資本金21,000人民元で創業。香港企業が製造するPBX(構内交換機)を輸入し、中国国内の地方市場で展開

 

1990年

  • ホテルや小企業向けのPBX技術の自社開発および商用化を開始

 

1992年

  • 売上高がはじめて1億元を突破
  • R&Dセンターを設立、地方市場向けデジタルスイッチソリューションを提供開始

 

1995年

  • 売上高が15億元を計上。中国の地方市場が中心

 

1997年

  • 無線GSMベースのソリューションを提供開始
  • 海外展開を開始。香港Huchison Whampoa Limited向けに固定ネットワークを構築。同年ロシアにも進出

 

1998年

  • 本社を現在の坂田へ移転。中国の大都市エリアへ市場を拡大

 

1999年

  • インド、バンガロールに海外初のR&Dセンターを設立。2001年にCMMのレベル4認定、2003年にはレベル5認定を受ける

 

2000年

  • スウェーデンのストックホルムに R&D センターを設立
  • 中国以外の市場における売上高が1億米ドルに達する

 

2001年

  • 非主力子会社であるアバンシスをエマーソンに7億5,000万米ドルで売却
  • アメリカに4つのR&Dセンターを設立
  • 国際電気通信連合(ITU)に加盟

 

2002年

  • 中国国外市場での売上高が5億5,200万米ドルに達する

 

2003年

  • スリーコムとデータ・ネットワーキング・ソリューションのジョイントベンチャーHuawei 3com Technologies (H3C)を設立
  • 端末事業部門を設置

 

2004年

  • シーメンスとTD-SCDMAソリューションを開発するためのジョイントベンチャーを設立
  • オランダの通信事業者テルフォートから、約2,500万米ドル規模の大型契約を欧州市場で初めて獲得

 

2005年

  • 中国国外市場での受注高が、初めて国内の売上高を上回る
  • ボーダフォンに優良通信機器サプライヤーに選ばれ、グローバル基本契約を締結
  • ブリティッシュテレコム(BT)にマルチサービスネットワークアクセス(MSAN)装置および光通信機器を提供する 21Century Network (21CN) の優良サプライヤーとして選出される

 

2006年

  • H3C株の49%を8億8,000万米ドルで売却
  • UMTS技術開発のため、モトローラと上海に共同R&Dセンターを設立
  • ファーウェイの新しいロゴを発表。お客様志向、イノベーション、継続的で安定した成長、協調性をシンボル化した

 

2007年

  • ストレージ装置およびセキュリティ装置の開発のため、シマンテックとジョイントベンチャーを設立
  • エンドツーエンドの海底ネットワークソリューションを提供するため、グローバルマリーンとジョイントベンチャーを設立
  • 2007年末、欧州のすべての大手事業者とパートナー関係を構築
  • ボーダフォンの2007年度グローバルサプライヤーアワードを受賞。この章を受賞した唯一のネットワーク装置サプライヤーとなる
  • TCO削減から消費電力の低減といった、通信事業者にメリットを提供するオールIP FMCソリューション戦略を発表

 

2008年

  • ビジネスウィーク誌で世界で最も影響力のある企業の1つに選ばれる
  • インフォーマによるモバイル・ネットワーク装置の世界マーケットシェアで、第3位にランクイン
  • 北米初の大規模商用UMTS/HSPAネットワークをテルアスおよびベルカナダ向けに展開
  • 2,000万台以上の高速データ通信端末を出荷し、ABIのランキングで第1位を獲得
  • 2008年の世界知的所有権機関(WIPO)の特許協力条約(Patent Cooperation Treaty)に基づく出願件数、1,737件で第1位。LTE国際特許数の10%を占める

 

2009年

  • 無線アクセス設備のグローバル市場において第2位のシェアを獲得
  • ノルウェーのオスロにて、テリアソネラ向けに世界初のLTE/EPC商用ネットワークを構築
  • 世界初のルーターから伝送装置へのエンドツーエンド100Gソリューションを開始
  • ファーウェイ初のAndroidスマートフォン発売
  • IEEE Standard Association (IEEE-SA) より 「2009 Corporate Award」を受賞
  • フィナンシャル・タイムズより、発展途上国市場での実績およびその貢献を認められ、「Arcelor Mittal Boldness in Business Award」を受賞。また、ファストカンパニー誌で世界で最も革新的な企業の第5位にランクイン
  • ファーウェイの主要製品により、前年比で資源消費量の20%以上の削減を達成。代替エネルギーを使った基地局3,000局以上を世界中で展開

 

2010年

  • 28の商用LTE/EPCネットワークを含め、80以上のSingleRANネットワークを展開
  • イギリスにサイバーセキュリティ評価センターを設立
  • 高速データ通信端末が世界シェア50%を獲得
  • 中国工業情報化部 (MIT) と環境自主協定を締結
  • 国連の「デジタル開発のためのブロードバンド委員会」(UN Broadband Commission for Digital Development) に加盟
  • エコノミスト誌より「2010 Corporate Use of Innovation Award」を受賞

 

2011年

  • GigaSiteとU2Netアーキテクチャを発表
  • クラウドコンピューティング用データセンターを20か所設置
  • スマートフォンを約2,000万台出荷し、同年世界トップ5のAndroidスマートフォンメーカーに名を連ねる
  • ファーウェイ・シマンテックのシマンテック持株分を5億3,000万米ドルで取得
  • 2012ラボを開設
  • HUAWEI SmartCareサービス・ソリューションの提供を開始
  • LTE関連のトップクラスの賞を6つ受賞

 

2012年

  • グローバルな事業展開を引き続き促進し、英国をはじめヨーロッパでの投資を強化するとともに、フィンランドでは研究開発拠点として16か所目となるR&Dセンターを開設、フランスと英国では現地人材による取締役会と諮問委員会を設置。英国では20億米ドルの対英投資計画を発表
  • サイバーセキュリティに関する提言レポート第1版を公表
  • 3GPPのLTEコア技術の承認済み仕様書のうち20%に貢献
  • 業界初の400G DWDM光伝送システムを発表、IP分野で業界最大の容量となる480Gラインカードを発売
  • クラウドコンピューティングにおいて33か国のお客様と協業、約7万人の従業員が日常業務に使用する世界最大のデスクトップクラウドを構築
  • Ascend P1、Ascend D1 Quad、Honorなどミドルレンジおよびハイエンドのフラッグシップスマートフォンをグローバルで発表。3,200万台のスマートフォンを出荷し、世界第3位のスマートフォンメーカーとなる(2012年第4四半期、IDC調べ)

 

2013年

  • 国際的な財務リスクを管理し、基準に準拠した低リスクかつ効率的な財務運営を実施するため、ロンドンにFRCC(Financial Risk Control Center:金融リスク管理センター)を設置
  • 欧州、中央アジア、中東、アフリカ全域をカバーする欧州ロジスティクスセンターがハンガリーで正式に稼働開始
  • 欧州連合が始動した5Gプロジェクトの主なファシリテーターとして、また英国に開設した5GIC(5G Innovation Centre:5Gイノベーションセンター)の創設メンバーとして、5G白書の発行、グローバルな5Gエコシステムの構築の推進、世界中で20を超える大学との密接な協力による共同研究を実施。未来のワイヤレス技術、業界標準、産業チェーンの発展に寄与する活動を積極的に進める
  • 商用400Gルーターソリューションが49社のお客様に認められ、大規模な商用化を実現
  • バックボーンルーター向けの1Tルーターラインカード、40Tの超大容量WDM(Wavelength Division Multiplexing:波長分割多重)プロトタイプ、新AOSN(Application Oriented Software Network:アプリケーション指向ソフトウェアネットワーク)アーキテクチャを世界で初めて発表
  • 世界で商用LTE展開を牽引する地位を維持、2013年までに100か国以上の首都と9つの国際金融都市でLTEネットワークを構築
  • クラウドコンピューティング、BYOD、SDN、IoT、マルチサービスサポート、ビッグデータといった新たな適用環境に最適な製品として、サービスとユーザー体験に主軸を置くアジャイルネットワークアーキテクチャを、アジャイルスイッチS12700とともに世界で初めて発表
  • お客様中心の姿勢と品質戦略に徹し、フラッグシップ端末『Ascend P6』がブランド認知と収益性の両面で多大な成果を上げ、スマートフォン事業において世界トップ3に。ファーウェイの携帯電話に対する世界でのブランド認知度が年間110%向上

 

2014年

  • 5Gの研究開発拠点を世界9か国に設置
  • 400Gコアルーターを使用した商用ネットワークを世界で186件構築
  • 160のクラウドデータセンターを含む480以上のデータセンターを構築
  • トレーニングセンターが45か所、サービスオペレーションセンターが20か所に
  • 177の標準化団体とオープンソースコミュニティに参加し、183の要職を務める
  • 7,500万台のスマートフォンを出荷

 

2015年

  • 3,898件の特許を出願し、2年連続で出願数世界第1位に(WIPO調べ)
  • 140か国の首都でLTEネットワークを展開、400件のLTE商用ネットワークと180件のEPC商用ネットワークを構築
  • 欧州の通信事業者とともに世界初の1T光伝送ネットワークを構築、BTと業界最速となる3Tbpsの光伝送のライブネットワーク上でのトライアルを完了
  • 世界初のSDNベースのアジャイルIoTソリューションを発表
  • 世界初の32ソケットx86ミッションクリティカルサーバーKunLunを発表
  • 1億台のスマートフォンを出荷、世界のスマートフォン市場シェア第3位、中国市場シェア第1位に(GfK調べ)

 

2016年

  • 170の国と地域で1,500以上のネットワークの安定した運用をサポート
  • 60の4.5Gネットワークを展開、WTTxワイヤレスブロードバンドソリューションを3,000世帯以上に提供、100か国超で190を超えるモバイルバックホールネットワークを構築
  • 商用クラウドネットワークに関する170以上の契約を締結、VoLTEおよびVoWiFiソリューションを世界110のネットワーク上で展開、4,000を超えるパートナーがデジタルサービス向けクラウドサービスプラットフォームに参加し60万を超えるデジタルコンテンツやアプリケーションを提供
  • 500以上のパートナーと協業し、130以上の国と地域のお客様にクラウドコンピューティングソリューションを提供、200万以上の仮想マシンと420のクラウドデータセンターを構築
  • 40か国100都市以上でスマートシティソリューションを展開、80以上の国と地域の220超の都市で8,000万以上の住民にセーフシティソリューションでサービスを提供
  • 世界10大銀行のうちの6行を含む300以上の金融機関にオムニチャネルバンキングソリューションを提供、65か国の170以上の電力会社にスマートグリッドソリューションを提供、60以上のパートナーとともに22万km以上の鉄道・高速道路と3,000万人を超える利用者が利用する15の空港に鉄道・空港ソリューションを提供
  • 前年比29%増となる1億3,900万台のスマートフォンを出荷、世界市場シェア11.9%となり3大スマートフォンメーカーの1つとしての地位を確保