The Art of Partnership: Shared Success with Japan

Partnership――それは、コラボレーションを通じて新たな価値を生み出す「art=業」。デジタルに“つながる力”がこれまでにない可能性とチャンスをもたらしているいま、オープンなコラボレーションはイノベーションの扉を開くカギとなります。パートナーどうしが優れた技術や経験を持ち寄ることで、新しい未来が実現するのです。パートナーシップはまた、成功の共有を可能にします。ビジネスを拡大するだけでなく、あらゆる人々がその成果を享受できるようになります。

80社を超える日本企業と協業

ファーウェイ製品の技術品質の向上には、“匠の精神”を重んじる日本企業との協業が不可欠です。ファーウェイはこれまで、多くの日本のパートナー企業と将来に向けた技術開発のロードマップを共有し、ICTの未来を切り拓く協業を推進してきました。日本における調達金額は年々増加し、2017年には43.6億米ドル(約4,916億円)に達しており、今年度も2桁の伸びを見込んでいます。ファーウェイと日本企業のWin-Winなパートナーシップについてご紹介します。

※※1米ドル=112.75円で換算(2017年12月29日現在)

ファーウェイ・ジャパン

2005年に設立されたファーウェイ・ジャパンは、現在国内に4つのオフィスと3か所のR&D拠点を持ち、950名の従業員(うち75%以上が現地採用スタッフ)を擁しています。

  • 2011年、中国企業として初めて経団連に加盟したほか、国内で数々の業界・標準化団体に積極的に参加し、日本のICT業界の一員として貢献を続けています。
  • 通信事業者向けネットワーク事業では、5G商用化に向けて国内の主要通信事業者とフィールドトライアルを実施しています。
  • コンシューマー向け端末事業では、モバイルWi-Fiルーター市場をリードしてきたほか、SIMフリースマートフォンでは市場シェア1位となっています(2017年)。
  • 法人向けICTソリューション事業では、大手IPSを含むさまざまな業界のお客様に幅広い製品・ソリューションを提供しています。