ファーウェイ社員より東日本大震災の被災地へクリスマスプレゼント
被災地の子供たちを支援
12月25日、ファーウェイ・ジャパンの社員より集まった募金で購入されたクリスマスプレゼントが東日本大震災被災地の子どもたちの手元に届きました。
届け先は宮城県石巻市を拠点に支援活動を行う「一般社団法人こころスマイルプロジェクト」です。同プロジェクトは2012年4月に「子どものこころのケア」を目的としてスタートし、「子どもたち一人ひとりの心に寄り添い、共に歩んでいく」ことを基本理念として、石巻市内で子どもたちが集える居場所を運営しています。この施設に通う子どもの多くは震災で家族を失った子どもたちです。震災で心に傷を負った子どもたちが心からの笑顔を取り戻せるよう、こころのケア事業を行っています。
今回、ファーウェイの社員たちは自発的に被災地の子どもたちのための募金活動を行い、集まった募金でクリスマスプレゼントを購入し、12月25日に同プロジェクトの施設に通う15名の子どもたちの手元へと届けられました。
ファーウェイ・ジャパンは東日本大震災からの復興支援をCSR活動の柱の1つとしており、震災から9年を経た現在でも復興に向けて歩みを進める被災地をサポートしています。2019年度からは同プロジェクトへの支援を開始しました。
また、ファーウェイ・ジャパンでは「こころスマイルプロジェクト」と協力し、施設に通う子どもたちが描いた作品をテーマに毎年のカレンダーを作成しています。「未来をつなぐ」というサステナビリティビジョンのもと、ファーウェイは今後も被災地の子どもたち一人ひとりのこころに寄り添い、ともに一歩ずつ歩んで行きます。
