ファーウェイ社員より東日本大震災の被災地へクリスマスプレゼント
被災地の子どもたちを支援
ファーウェイ・ジャパンは東日本大震災からの復興支援をCSR活動の柱の1つとしており、震災から8年を経た現在でも復興に向けて歩みを進める被災地をサポートしています。2019年度からは新たに宮城県石巻市で被災した子どもたちのこころのケアに取り組む「一般社団法人こころスマイルプロジェクト」への支援を開始しました。
「こころスマイルプロジェクト」は2012年4月に「子どものこころのケア」を目的としてスタートしました。「子どもたち一人ひとりの心に寄り添い、共に歩んでいく」ことを基本理念とし、石巻市内で子どもたちが集える居場所を運営。震災で心に傷を負った子どもたちが心からの笑顔を取り戻せるよう、こころのケア事業を行っています。この施設に通う子どもの多くは震災で家族を失った子どもたちです。
今回、ファーウェイの社員たちは自発的に被災地の子どもたちのための募金活動を行いました。集まった募金でクリスマスプレゼントを購入し、12月24日に「一般社団法人こころスマイルプロジェクト」施設に通う32名の子どもたちの手元へと届けられました。
また、ファーウェイ・ジャパンでは一般社団法人こころスマイルプロジェクトと協力し、施設に通う子どもたちが描いた作品をテーマに2020年度のカレンダーを作りました。 「未来をつなぐ」というサステナビリティビジョンのもと、ファーウェイは今後も被災地の子どもたち一人ひとりのこころに寄り添い、ともに一歩ずつ歩んで行きます。

