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ファーウェイ、2017年度サステナビリティレポートを発行

2018.07.17

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は7月11日、2017年度サステナビリティレポートを発行しました。本レポートでは、サステナビリティにおける戦略的目標の達成に向けて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を評価基準として推進してきた自社の取り組みを、「デジタルデバイドの解消」「安定性・安全性の高いネットワーク運用のサポートとプライバシー保護」「環境保護の推進」「健全なエコシステムの構築」の4つの分野にまとめ、報告しています。

ファーウェイ取締役会長の梁華(ハワード・リャン)は次のように述べています。 「ファーウェイは自社の強みを活かし、持続可能で完全につながったインテリジェントな世界を構築することを願っています。あらゆる人、家庭、組織がイノベーションやネットワーク接続の価値を享受する、そんな未来が訪れるでしょう。世界各国がより包括的で持続可能な経済成長を推進するなか、ファーウェイは現在と未来の世界のために、より多くの貢献を果たしていきたいと望んでいます」

ICTは世界の持続可能な発展に不可欠なイネーブラーとなっています。ファーウェイは持続可能な発展に向けた貢献の一貫として継続的に研究開発投資を拡大すると同時に、ICTにおけるイノベーションを推進することで、その成果をより多くの人々に提供しています。2017年度には以下などを実施しました。

ファーウェイ コーポレートサステナビリティ発展委員会委員長 陶景文(ケビン・タオ)は同社の今後のサステナビリティ計画について次のように述べています。 「当社は自社の取り組みを業界のベストプラクティスを基準に評価し、常にアップデートしています。そして現在、より積極的な目標を設定すると同時に、サステナビリティの手法においてもイノベーションを追求し、業界全体の持続可能性を向上したいと考えています。サステナビリティへの道程は、エコシステム全体のオープン性と成長の実現に向けたものであるべきです。企業はこうした方針によって初めて、ビジネス価値を持続的に創出し、他業界の企業とも成功を共有することができるのです」

ファーウェイのサステナビリティレポートは、サステナビリティに関する国際基準の策定を使命とする非営利団体GRI(Global Reporting Initiative)のガイドラインに沿って作成され、第三者認証機関の仏ビューローベリタスと連携し、レポートの信頼性、公平性、透明性を検証しています。

2017年度サステナビリティレポート(英語)はこちらからご覧ください。

http://www.huawei.com/en/about-huawei/sustainability/sustainability-report

<ご参考>

6月27日付発表: ファーウェイ、モバイルマネーソリューションで、 MWC上海 2018「最も優れた新興市場向けモバイルイノベーション賞」を受賞

6月12日付発表: ファーウェイ、ICTの持続可能な発展に向けたベンチマークを発表

2月25日付発表:ファーウェイ、新興国でデジタルアップグレードを加速・支援