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ファーウェイ「困難な時期を乗り越え、未来へと進む」

2020.05.18

【中国深圳、2020年5月18日】ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は中国深圳(シンセン)において、5月18日より第17回ファーウェイ・グローバルアナリストサミット(HAS)を開催しています。ファーウェイおよび世界各地より金融、通信、インターネットなど各業界のアナリスト、オピニオンリーダー、そしてメディアなど2000名以上の参加者が一堂に会し、会場+オンラインの形式で実施されます。この特別な時期において、各業界はどのようにして協業により困難な時期を乗り越え、ウィンウィンの関係を構築するのか、そしてインテリジェントな世界を加速させるのか、ともに検討を深めていきます。

第17回グローバルアナリストサミットにて講演を行うファーウェイ 輪番会長 郭平(グオ・ピン)

開幕式ではファーウェイ 輪番会長 郭平(グオ・ピン)より「困難な時期を乗り越え、未来へと進む」と題して基調講演が行われました。郭はまずこの1年におけるファーウェイの状況、業績を紹介し、「この1年間、多くの産業技術が入手できない中で、ファーウェイは困難の中でも生き残り、未来へ向けて発展をすべく努力をしてきた」と発言しました。

ファーウェイはこれまでICT産業の積極的な構築者、そして継続的な貢献者であり続けてきました。創業以来、ファーウェイはより多くの人、家庭、組織にデジタル技術の恩恵を提供できるよう努力を続け、また世界の発展を後押しし続けてきました。これまで30年以上、ファーウェイは170以上の国・地域に1500以上のネットワークを構築し、6億の消費者に対しスマートデバイスを提供しており、サービスの対象者は30億人以上となっています。アメリカによるファーウェイへの攻撃はファーウェイに影響を与えるのみならず、ファーウェイ製品とサービスを利用するお客様と消費者の体験を損ねることにもなります。

ICTインフラストラクチャはインテリジェントな世界の基盤となります。2025年までに、デジタルエコノミーの規模は23兆米ドルになると予測されており、ICT産業には引き続き明るい未来があると考えられます。インテリジェントな世界の入口に立つ今、ICT産業がもたらす機会は競争のリスクをはるかに上回るものです。

未来に向けて、ファーウェイでは今後もコネクション、コンピューティング、デバイスの3分野への投資とイノベーションを続けていきます。また、サプライチェーン、標準、人材などの分野におけるオープンな協業とインクルーシブな発展を通じて、お客様、パートナー様、標準化団体および同業者とともに産業全体の発展を推進し、ともに未来を探索していきます。

郭は以下のように発言しています。「現在の世界にはすでに一体化された協業体制が構築されている。この体制は不可逆であり、また逆転させてはならない。標準やビジネスチェーンが分断される中に勝者は存在せず、業界全体に大きな影響をもたらすこととなる。業界はともに努力し、知的財産権への保護の強化と市場公平性の堅持を続けていくとともに、世界で統一された標準化体系と分業・協業によるサプライチェーンシステムを確保していく必要がある」

ファーウェイ・グローバルアナリストサミット(HAS)は2004年の初開催以来、17回目の開催となります。今回のアナリストサミットは2020年5月18日より20日まで開催され、会期中には多くの会場にて業界分析、技術トレンド、グローバル協業などについて、世界各地より参加する各業界の専門家との意見交換が行われるとともに、先進的なトレンドや専門家の観点が紹介されます。詳細はこちらをご覧ください:https://www.huawei.com/en/press-events/events/has2020(英語)

※本参考資料は2019年5月18日(現地時間)に中国深圳(シンセン)で発表されたプレスリリースの翻訳版です。