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ファーウェイ、2020年度第1四半期 業績を発表

2020.04.21

【中国深圳(シンセン)、4月21日】ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は本日、2020年度の第1四半期の業績を発表し、収益が前年同期比1.4% 増加の1,822億人民元(約2兆8,450億円)、純利益率は7.3%となったことを明らかにしました。

新型コロナウィルスが世界中に広がり続けるなか、ファーウェイは従業員の安全を確保するために積極的な対策を講じています。また、サプライヤーやパートナーと緊密に連携、お互いにサポートし、共に生産課題の対処にあたっています。ファーウェイは操業と生産を完全再開しました。事業は通常どおり継続しており、2020年度第1四半期の全体的な業績は予測通りとなっています。

現在の公衆衛生上の危機のなか、ネットワークはあらゆる人々のライフラインとなっていることから、通常のネットワーク運用を確保することが最も重要です。ファーウェイは通信事業者が安定した安全なネットワーク運用を確保できるように、あらゆる機能を提供しています。ファーウェイは皆様と共に、人々が在宅勤務、遠隔教育、生活必需品入手が電子商取引に切り替わっていることなど、ソーシャルディスタンシング(社会的距離)によって生み出されるネットワーク需要を満たすために取り組んでいます。

感染拡大以降、ファーウェイとそのパートナーは多くの5GおよびAIを利用した医療アプリケーション展開を迅速に開始しました。通信技術の専門知識を活用して、感染拡大との戦いに立ち向か、より多くの命を救う手助けをしています。AIを活用したコロナウイルスCT診断により、CTスクリーニング時間が12分から2分に短縮され、医師の診断効率が向上します。5G対応の遠隔ビデオコンサルティングは、第一線の専門家の不足を軽減し、重篤患者の診断と治療の効率を向上させるのに役立ちます。AIを利用した温度画像化装置は体温を測定できるため、公共の場所での感染防止と制御の効率が向上します。さらに、ファーウエイはマスク、テストキット、その他の保護用品を必要とする国や組織に提供するために最善を尽くしています。

嵐を生き延びた種子は発芽し、その後成長して花開きます。現在の感染拡大の流れがいつ変わるのかを明言することはできませんが、ファーウェイは、皆さんと団結してこの課題に立ち向かうことで克服できると信じています。

※1人民元=15.616円で換算 (2020年3月31日現在)

※売上高などの各財務情報は国際会計基準(IFRS)に準拠して報告された未監査データです。


<本参考資料は2020年4月21日(現地時間)に中国深圳 (シンセン) で発表されたプレスリリースの翻訳版です>