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宮城県の復興支援イベントへの協賛

2012-12-22

「熱気球フェス&シンポジウム」への協賛

ファーウェイ・ジャパンは、2012年12月に「わたりグリーンプロジェクト」の一環として行われた「熱気球フェス&シンポジウム」へ特別協賛しました。

ファーウェイ・ジャパンはさまざまな形で東北の復興を支援しています。そのひとつが、「わたりグリーンプロジェクト」への協力です。このプロジェクトは、津波で流された防潮林の再生と、周辺沿岸地域の復興計画を住民主導で実施するもので、地元の事業者や地元出身の大学生などの「この町を何とかしたい」という強い想いから始動しました。

防潮林用の木を苗木から育てるためには、10年近くの歳月を要します。継続的に活動するためには多くの住民参加が求められますが、プロジェクトが始まったばかりということもあり、地元の方々の参加はまだ十分とは言えません。そのため、お祭りを開催し、熱気球を上げて、多くの人にプロジェクト予定地の現状を見てもらうとともに、これまでの経緯を報告することで、このプロジェクトへの認知と理解を住民に促す「熱気球フェス&シンポジウム」が2012年12月22日に開催されました。

シンポジウム当日は300人近くの子ども達が気球に乗船するとともに、多くの住民が集まり、活動を知ってもらう良い機会となりました。参加住民は、「何もなくなってしまったけれど、人が集まる町になってほしい」という復興へ向けた想いを、絵馬に託していました。イベントを終えて、プロジェクトのメンバーは「まだスタート地点だけれども、今回のシンポジウムを通してプロジェクトの広がりへの希望を感じられた」と確かな手ごたえを感じていました。

地域盆踊り大会の後援

ファーウェイ・ジャパンは、2012年7月、従業員寮のある東京都葛飾区のアーバンライフ東新小岩3丁目自治会が開催した夏の風物詩「盆踊り大会」に参加しました。お祝いの酒樽、スイカ、盆踊りに欠かせないうちわを寄贈し、地域住民の方々に日ごろの感謝の気持ちを表すとともに、50年以上続く地域に根付いたイベントに参加することで、地域の方々との交流を深めることができました。

日中国民交流友好年実行委員会への協力

ファーウェイ・ジャパンは日中国民友好交流年委員会に協力しています。日中国民交流友好年実行委員会は、2012年の日中国交正常化40周年に向けて、日本の政府、経済界などさまざまな参加者により設立された委員会です。委員会では、日中間の幅広い分野での交流、相互理解の促進や友好関係の強化に加え、未来志向の安定的な日中関係の構築などを目指しています。ファーウェイ・ジャパンは、日本と中国の交流を発展させるため、社長の閻(エン)が委員の一人として参加するとともに、2012年5月、300万円の寄付を行いました。

「北京故宮博物院200選」への協賛


ファーウェイ・ジャパンは、日中国交正常化40周年を記念して開催された特別展「北京故宮博物院200選」に協賛しました。特別展は、2012年1月から2月に、東京国立博物館にて開催され、絵画、書跡、青銅器、玉器、陶磁器、漆工、染織など多彩な分野から厳選された名品約200点を鑑賞する多くの来場者で連日にぎわいました。ファーウェイ・ジャパンは今後も、日中文化交流の促進を支援していきます。

 

餃子教室を開催


ファーウェイ・ジャパンは2011年6月、駐在員住宅のある東京都江戸川区のアーバンライフ東新小岩3丁目自治会と協働で餃子教室を開催しました。日中文化交流と地域貢献を目的として、およそ30名の地域の方々をお招きし、20名近くのファーウェイ・ジャパンの従業員が参加しました。当日は、1,000個を超える本場中国の「東北餃子(水餃子)」と薬膳スープ「バクテー(肉骨茶)」を、参加者で協力して作り、皆で楽しく味わいました。ファーウェイ・ジャパンでは今後も、地域の方々との交流活動を進め、日中友好の架け橋となりたいと考えています。

 

農山村再生事業への支援


ファーウェイ・ジャパンは、2011年3月、京都府が行う「共に育む『命の里』事業」に寄付を行いました。近年、食料や水の源である農山村地域が、高齢化や過疎化で荒廃しつつあります。「共に育む『命の里』事業」とは、住宅環境の整備や雇用機会の創出などの総合的な施策を通して、地域を再生する事業です。ファーウェイ・ジャパンは、ファーウェイ製端末のユーザがキャンペーンサイトでクリックするたびに募金を行うというドネーションプロジェクト(1クリック1円)を実施。総額1,003,000円を寄付しました。

 

東日本大震災被災地への支援

ファーウェイ・ジャパンは、日本赤十字社や日本経済団体連合会などを通じて、1,000万円の義援金を寄付しました。また、社員より集めた384,432円に、会社が同額を上乗せするマッチング・ドネーション・プログラムを実施し、合計768,864円を日本赤十字社に寄付しました。寄付に加え、発電機や通信機器の無償提供のほか、合計15,000枚の幼児用紙オムツならびに生理用品などの救援物資を公設窓口の1つである宮城県庁を通じて提供しました。そのほか、被災地へ社員を派遣し、移動基地局の手配や、基地局の復旧に通信事業者とともに協力しました。今後も、被災地の中長期的な復興を支援していきます。

 

日本人の中国語作文コンクールを支援


ファーウェイ・ジャパンは、2011年4月、日本僑報社・日中交流研究所が主催する中国語作文コンクールに50万円を寄付しました。このコンクールは、日中交流・相互理解の促進を目的に、2005年から毎年開催されてきました。第6回となる今回は「Made in Chinaと日本人の生活」をテーマに多くの方々が参加し、中国製品と日本の生活のつながりについて考えました。ファーウェイ・ジャパンでは今後も、こうした活動を応援することで日中交流に貢献していきたいと考えています。