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ファーウェイ、米ガートナー発表のレポートで、 企業向けネットワーク機器の世界シェアで第2位に上昇

2018.06.11

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、米ガートナーの最新レポート「Market Share Analysis: Enterprise Network Equipment, Worldwide, 2017」によると、世界の企業ネットワーク機器市場で飛躍的な売上成長を記録し、世界シェアランキングも2016年の第3位から第2位に上昇しました。

同レポートによると、世界の企業ネットワーク機器市場(売り上げベース)は2016年から2017年にかけて約10%拡大しました。ファーウェイは業界上位3社のなかでも最も高い対前年比売り上げ成長を記録し、突出しました。ファーウェイは複数の地域で市場シェアを伸ばし、なかでもラテンアメリカ、欧州、中東、アフリカで顕著な伸び率を示しました。さらに、スイッチ、無線LAN、ルーター、ファイアウォールの各市場セグメントで2桁成長を記録し、市場で主導的なプレイヤーとしてのポジションを堅持しました。特に、無線LANでは前年比101%の成長率を達成し、強い存在感を示しました。

ファーウェイは世界の企業ネットワーク市場に長年参画し、高い実績と広範な経験を有しています。幅広いな製品ラインナップを活かし、多様な業界のあらゆる規模の企業ニーズにあわせて、各社のネットワーク構築を支援してきました。また、人工知能(AI)、機械学習、ネットワーク自動化などの最先端テクノロジーを継続的に同社製品に導入しています。


今年2月には、スペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress 2018において、インテントドリブンネットワーク・ソリューションを発表しました。さらに続けて、ビッグデータやAIによるネットワーク分析エンジンCampusInsight、次世代のフルプログラマブルなアジャイルスイッチ、革新的なSD-WANソリューション、業界最高密度64ポートの100Gデータセンタースイッチ、ソフトウェアデファインドセキュリティソリューションなどの革新的な製品・ソリューションを多数発表しています。こうした発表のすべてが、インテントドリブンネットワークをハイプから現実のものへと変えていくのです。

ファーウェイ スイッチおよびエンタープライズゲートウェイプロダクトライン プレジデントで、ファーウェイ・ジャパン法人事業本部 前本部長である鐘開生(ジョン・カイシャン)は次のように述べています。 「ファーウェイの企業ネットワーク市場における主導的ポジションと世界各地のお客様の評価を、今回のガートナーのレポートは示しています。ファーウェイは今後もインテントドリブンネットワークというビジョンを堅持し、さらに革新的なネットワークソリューションや製品を多様な業種のお客様に提供し、デジタル変革時代におけるビジネスの成功を支援していきます」

なお、今週開催の「Interop Tokyo 2018」(6月13日~15日まで、幕張メッセ)で、ファーウェイ ネットワークR&D部門 プレジデント 劉 少偉(スウィフト・リュウ)が「ファーウェイのIntent-Driven Network」の演題で基調講演を行い、ファーウェイの展望のほか、世界各国のお客様の事例を紹介する予定です。基調講演の詳細は右記をご覧ください。http://e.huawei.com/topic/interop2018/jp/ 

※出典: 『Gartner, Market Share Analysis: Enterprise Network Equipment, Worldwide, 2017』(2018年5月 21日)

※本参考資料は2018年6月6日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。