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ファーウェイ、MWC 2018でGLOMO賞を8部門で受賞 「モバイル業界への優れた貢献賞」など

2018.03.09

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、2月26日から3月1日までスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress (MWC) 2018で、その長年にわたる技術革新への取り組みやデジタルエコシステムの構築、企業の社会的責任への貢献が評価され、「Outstanding Contribution to the Mobile Industry(モバイル業界への優れた貢献)」賞をはじめとする計8つの賞を受賞しました。「モバイル業界への優れた貢献賞」は、ファーウェイの数10年にわたる新たな技術標準の推進、デジタル変革の促進、デジタルエコシステムの構築を評価するもので、25日夕方に開催された特別セレモニーで授与されました。

セレモニーで賞を受賞したファーウェイの輪番CEOの胡厚崑(ケン・フー)は次のように述べています。「当社は長年にわたり、より多くの人々がネットワークを利用し、良質のサービスを受けられるよう、3G、4G、そして現在は5Gとその他のICTを前進させることに、ここに出席されている大勢の皆様と一緒に取り組んでまいりました。現在、当社は世界人口の3分の1を超える人々をネットワークに接続しています。これまで達成してきた成果を誇りに思いますが、モバイル産業は進化し続けています。過去の実績を土台とした完全に“つながった”インテリジェントな世界の実現に向けて、私たちにはまだやるべきことがたくさんあります」

GSMA会長 スニル・バーティ・ミタル(Sunil Bharti Mittal)氏(右)から

「モバイル業界への優れた貢献賞」を受けるファーウェイ取締役副会長兼輪番CEO胡厚崑(ケン・フー)(左)

GSMAによる「モバイル業界への優れた貢献賞」は、ICT業界の発展とモバイル通信技術の進歩に顕著な貢献をした個人や企業、団体に贈られる賞です。ファーウェイは技術的な貢献に加え、360を超える標準化団体、業界団体、オープンソースコミュニティに積極的に参加し、より広範なデジタルエコシステムの醸成に向けて重要な役割を果たすなど、業界との連携に対する取り組みも評価されました。

GSMA会長であり、印バーティエンタープライズ(Bharti Enterprises)の創業者兼会長であるスニル・バーティ・ミタル氏は次のように述べています。「GSMAを代表し、この業界の前進を常に後押ししてきたファーウェイの功績を称えたいと思います。同社はわずか30年で、移動体通信機器で世界最大のサプライヤーとなりました。同社の世界標準への貢献や技術革新への取り組み、さらにはお客様とパートナーの成功を全力で支える強いコミットメントは、これからもこの業界に長く影響を与え続けることでしょう」

ファーウェイは1987年の設立以来、電話交換機を扱う小規模な販売代理業から、通信事業者向け、法人向けICTソリューションやコンシューマー向け端末製品をグローバルに提供する市場リーダーへと成長してきました。

こうした歴史の中で常に重視してきたのが研究開発です。2007年から2016年にかけての10年間の研究開発投資は累計3,130億人民元(約5兆2,396億円)を超え、2016年は764億人民元(約1兆2,789億円)にのぼりました。近年、ファーウェイはクラウド、人工知能(AI)、そして5Gにおけるイノベーションを加速し、次世代のデジタルインフラストラクチャの構築に注力しており、継続して売上高の10%~15%を研究開発に投資しています。

ファーウェイの受賞一覧

- 5G対応超広帯域RANファミリー

- 5G対応CloudAIRソリューション

- 5G コアソリューション

- 5G対応CloudAIRソリューション

- NB-IoTスマートシティソリューション

- RuralStarソリューション

- ゼロフットプリントを実現するTubeStarソリューション

2018年のGLOMO賞の詳細については、以下をご覧ください。

https://www.mobileworldcongress.com/conference-programmes/global-mobile-awards-2018/winners-2018/

※1人民元=16.74円で換算(2016年12月31日現在)

※本参考資料は2018年2月26日(現地時間)にスペイン・バルセロナで発表されたプレスリリースの翻訳版です。