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ファーウェイ、米ガートナーのハイパーコンバージドインフラストラクチャに関するマジッククアドラントで「チャレンジャー」に選出

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は2月7日、世界最大のIT調査・アドバイザリー企業である米ガートナーが発表したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)に関するマジッククアドラント¹²において、「チャレンジャー」に位置づけられたことを発表しました。今回の結果は、同社のHCI製品であるFusionCubeの世界での市場実績、技術競争力、包括的なユースケースが評価されたものと言えます。

ガートナーのハイパーコンバージドインフラストラクチャに関するマジッククアドラントでは、ビジョンの完全性と実行能力の2つの側面からベンダーを評価しています。ファーウェイのFusionCubeが「チャレンジャー」クアドラントに位置づけられたことは、同社のHCI製品に対するお客様やコンサルティング会社からの高い評価を裏付けるものです。

ファーウェイのFusionCubeはエンタープライズグレードのデータセンター向けHCI製品で、企業のプライベートクラウド、仮想化基盤、デスクトップクラウド、ブランチオフィス、データウェアハウスなど、さまざまなシナリオに対応します。また、ファーウェイのFusionSphere、VMware vSphere、KVMなどの主要仮想化基盤だけでなく、SAP HANA、Oracle、IBM DB2、Sybaseなどの主要データベース基盤にも対応しています。最高のパフォーマンスと同時に、管理の簡素化、優れたサービス継続性を実現し、クラウドインフラストラクチャの変革をリードすることを目指した製品です。

ファーウェイ ITプロダクトライン バイスプレジデント兼サーバープロダクトライン プレジデントである邱隆(チウ・ロン)は次のように述べています。 「ハイパーコンバージェンスの時代が到来するなか、ファーウェイは長らくハイパーコンバージドテクノロジーの分野を牽引し、ハイパーコンバージェンスとクラウドプラットフォームのシームレスな統合を推進してきました。ファーウェイのハイブリッドクラウド製品は、お客様のTCO削減を支援する第一の選択肢になっています。今回、『チャレンジャー』クアドラントに位置づけられたことは、当社にとって新たな出発点となります。今後もパートナーと連携し、オープンなイノベーションを推進する当社の強みを活かしてお客様のデジタル変革を加速していきます」

ファーウェイのFusionCubeは現在、金融、官公庁、メディア、輸送・交通、ヘルスケア、教育などの多様な業界で採用されており、顧客企業にはフランス・TF1、香港・インフォキャスト(匯港資訊)、中国光大銀行、中国太平洋保険、中国石油化工(シノペック)、COFCOコカコーラなどが含まれます。ハイパーコンバージド市場のパイオニアとして、革新的なテクノロジーを活かして企業のクラウド変革に新たな可能性をもたらすFusionCubeにより、ファーウェイは顧客企業のデジタル変革の最適なパートナーとなっています。

ファーウェイのHCI製品FusionCubeについては、以下をご覧ください。

http://e.huawei.com/jp/products/cloud-computing-dc/servers/fusioncube

1ガートナーのマジッククアドラントについて:

マジッククアドラントは特定の市場における調査の集大成として、広い視点から市場内で競合するベンダーの位置付けを提示するものです。マジッククアドラントでは、グラフィカルな処理と統一した一連の評価基準を適用することで、テクノロジーベンダー各社のビジョンの実行能力やガートナーの市場予測に対するパフォーマンスを簡単に確認することができます。

ガートナーのリサーチメソドロジについて:http://www.gartner.com/technology/research/methodologies/research_mq.jsp

2ガートナー: 『Magic Quadrant for Hyperconverged Infrastructure』(2018年2月6日発表、John McArthur他)

ガートナーは、ガートナーリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーリサーチの発行物は、ガートナーリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

※本参考資料は2018年2月7日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。