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仏グループPSAとファーウェイ、コネクテッドカーにおけるグローバルパートナーシップを締結

2017-11-20

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、欧州最大の自動車メーカーであり、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホールといった複数のブランドを傘下に持つ仏グループPSA(Groupe PSA)と長期的なパートナーシップを締結したことを発表しました。両社は今回の提携を通じてコネクテッドカー分野において協業し、革新的なモビリティサービスやソリューションをお客様に提供することを目指します。

グループPSAのイベント「Mobility Talks」でスピーチするファーウェイ取締役副会長兼輪番CEO 徐直軍

グループPSAが革新的なモビリティサービスの実現に向けて開発したコネクテッドカーモジュラープラットフォーム(CVMP)は、ファーウェイのOceanConnect IoTプラットフォームをベースに、ファーウェイのクラウド関連サービスの一つであるパブリッククラウドを通じてグローバルで展開される予定で、今後、数百万台もの自動車や産業間の接続を支援していきます。こうしたコネクティビティは、人、自動車、社会全体への包括的なサービス提供を可能にし、コネクテッドカー、スマートホーム、スマートシティの一元的な発展をもたらします。

ファーウェイ取締役副会長兼輪番CEOの徐直軍(エリック・シュー)は次のように述べています。 「ファーウェイはグループPSAが進めるグローバルモビリティサービス戦略において、同社のパートナーになることができ嬉しく思います。グループPSAは革新的なソリューションを活用し、モビリティサービスをお客様に提供しています。グループPSAはパートナー各社と協業することで、自社のモビリティサービスを世界の自動車業界における新たなベンチマークとし、最終的にはグローバルリーダーになることができるでしょう」

さらに徐は次のように続けます。 「ファーウェイは、あらゆる人やモノを接続することでより“つながった”世界を実現することに注力しています。ユビキタスな接続は、無限の可能性を切り拓きます。グループPSAとの提携は当社の戦略にとって重要な一歩です」

ファーウェイは2002年にフランス市場に参入し、それ以来「フランスに根ざし、フランスのために(In France, For France)」という取り組みの一環として、フランス社会の一員となるべく尽力してきました。ファーウェイは今後も同国内における研究開発投資を継続し、雇用を創出していきます。業界を牽引するICTと、フランスのパートナー各社との協業を通じて、ファーウェイはフランスをはじめ欧州や世界各地のすべてのお客様がデジタル変革を加速できるよう支援していきます。

<ご参考>グループPSAによるプレスリリース(11月14日付):

Groupe PSA, an ever-expanding range of services to facilitate day-to-day mobility