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ファーウェイ、Interop Tokyo 2017で パートナー各社とともにデジタル変革を支援する 革新的なICTソリューションを展示

2017-06-01

出展テーマは「Leading New ICT, The Road to Digital Transformation」

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、今年で24回目を迎える国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2017」(6月7日~9日、幕張メッセ)に出展し、「Leading New ICT, The Road to Digital Transformation(新時代のICTでデジタル変革を実現)」のテーマのもと、パートナー各社とともにデジタル変革を支援するICT戦略と革新的なソリューションを展示します。幕張メッセ(ホール4 ブースNo. 4F21)に約380㎡に及ぶブースを構え、「ビジネス」「テクノロジー」「エコシステム」の各エリアで製造およびISP業界向けソリューションやクラウド時代を支えるICTインフラストラクチャ、IoTトータルソリューション、エンタープライズクラウドコミュニケーション等の注目度の高い製品・ソリューションを披露します。

       

出展ブース: 幕張メッセ ホール4 ブースNo. 4F21

IoTの波があらゆる業界に到来するなか、今年のInterop Tokyoは「THE REAL ~本当のインターネットとは?~」をテーマに開催されます。ファーウェイもまた、デジタルでインテリジェントな社会の発展、産業のデジタル変革をともに実現するベストパートナーとなるべく、「プラットフォーム+エコシステム」戦略を掲げ、クラウドコンピューティング、IoT、ビッグデータ、SDNといった新たなテクノロジーに投資し、オープンでフレキシブル、安全でアジャイルなICTインフラプラットフォームを創出することを目指しています。Interop Tokyo 2017では、こうした取り組みの一端をブース展示のほか、Interop Tokyo 2017基調講演およびShowNetへの参加を通じてご紹介します。

また昨年につづき、「Interop Tokyo 2017」と同時開催の「第2回 TOKYO CLOUD CONGRESS」(主催: Interop Tokyo 実行委員会)に特別協賛いたします。アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国等のICT先進国のキーパーソンが、クラウドコンピューティングが向かう技術動向とエコシステムの構築、企業のデジタル変革における商機と課題、クラウド活用の事例、パブリック/プライベートクラウドの構築と応用などについて討論する本カンファレンスへ協賛することで、クラウド活用を通じた日本、そして世界のICT産業のさらなる発展に貢献していきます。

Interop Tokyo 2017におけるハイライトは以下のとおりです。

  • ブース展示: パートナー各社とともにデジタル変革を支援するICTソリューションを展示

ビジネスエリア: お客様のデジタル変革を実現するファーウェイのソリューションにフォーカスし、製造、ISP業界向けソリューションとグローバルでの成功事例を紹介します。

テクノロジーエリア: 「クラウド-パイプ-デバイス」のシナジーに基づく、ICTインフラストラクチャ、IoTトータルソリューション、エンタープライズクラウドコミュニケーションなどを展示します。(主な展示製品・ソリューション一覧は本資料末尾をご参照ください。)

エコシステムエリア: ファーウェイ製品の導入企業やパートナー計7社とのイノベーションをご紹介します。

  • Interop Tokyo 2017 基調講演 KA-02

産業のデジタル変革が進むなか、企業はOTとICTの融合、激増するトラフィック、リアルタイムレスポンス、データの最適化・スマート解析およびセキュリティ管理などの課題に直面しつつあります。本講演では、ファーウェイがこれらの課題解決に向けて進めるエッジコンピューティングとオープンなエコシステム構築の取り組みをご紹介します。

日時          6月7日(水)10:30~11:10

テーマ       エッジコンピューティングで推進する産業のデジタル変革

      ~Win-Winなエコシステム構築を目指して~

講演者       ファーウェイ ネットワークR&D部門プレジデント 劉 少偉(スウィフト・リュウ)

会場          幕張メッセ 国際会議場 基調講演会場

  • ShowNet

ファーウェイは今年も例年どおりトップレベルのShowNet Sponsorとして参加。エクスターナル/コア/ファンクションプール/データセンター/出展者収容/マネージメントとShowNetを構成する主要エリアすべてに機器を提供し、過去最大のコントリビューションを行います。ハイライトは以下の3点です。

エクスターナルエリア: バックボーン向けルーターの新型フラッグシップ製品であるNE9000を配置し、ShowNetと日本のインターネットバックボーンとの間の接続を担います。

データセンターエリア: 高密度サーバーの新製品であるX6000をOpenStackのプラットフォームとして配置し、ShowNetで必要となる各種サービス向けの仮想サーバーの払い出しを行います。

Interop Tokyo会場内のIoT端末やデジタルサイネージ等向けのLTE無線アクセス:

阪神ケーブルエンジニアリングと協力し、阪神グループが提供する地域BWAサービスのLTE基地局を会場内に2局設置してShowNetへの閉域ネットワークを構築。会場内のIoT端末やデジタルサイネージ等向けのLTE無線アクセスを提供します。

<ご参考: Interop Tokyo 2017主な展示製品・ソリューション>

クラウドデータセンター

Best of Show Award(サーバー&ストレージ部門)ファイナリスト

ミッションクリティカルなサービス向けに設計された高性能、高信頼性、高効率性を備えたストレージシステムです。ファーウェイ独自のFlashLink技術によって、500マイクロ秒の一貫した低遅延で400万IOPSの卓越した性能を実現するほか、ゲートウェイ不要のアクティブ-アクティブ技術によって、1ミリ秒の低遅延と99.9999%の可用性を実現します。さらに、インライン重複排除と圧縮技術により、データを3分の1に圧縮、TCOを50%削減します。

Best of Show Award(サーバー&ストレージ部門)ファイナリスト

データセンターのスケールアウト・アーキテクチャ向け高密度サーバーです。最適化された高密度設計を採用しており、データセンターのスペース利用効率と投資効率を高めます。クラウドコンピューティング、ウェブアプリケーション、ハイパフォーマンスコンピューティングなどのサービスシナリオに最適です。

オールクラウドネットワーク

  • Cloud Campus

クラウドマネジメントプラットフォームによるWiFiソリューション

Best of Show Award(エンタープライズ/SMBネットワーキング部門)ファイナリスト

ファーウェイ独自のクラウドマネージメントプラットフォームにより、無線LANの設計から保守およびサービス品質改善までのプロダクトライフサイクルを一元管理できるソリューションです。90%以上の有用性が実証されているシミュレーション設計により、事前の現場調査が不要となるほか、スマートフォンアプリによる構築開通テストが可能です。クラウド上の巡回点検機能などで、障害を未然に防止するレポートや品質改善につながる提案ができます。

Best of Show Award(SDI/NFV部門)ファイナリスト

キャンパス、ブランチ、DCネットワークにおいて、ユーザーアプリケーションの要求に対し、自動化されたポリシーコントロールと物理的な場所にとらわれないサービスを提供します。また、VXLANベースのSDN統合制御はグローバルなポリシーコントロールと自動化を実現します。

Best of Show Award(マネジメント&モニタリング部門)ファイナリスト

Fabric Insightは、アプリケーション指向のネットワーク性能分析システムです。 ネットワーク全体の経路を数秒で検出し、データセンターネットワークの転送品質をリアルタイムで監視するとともに、ネットワーク全体の品質をヒートマップで可視化し、マイクロ秒レベルの遅延、パケット損失、ミリ秒レベルのバースト障害、転送経路といったトラフィック統計情報を表示します。ファーウェイCloudEngineシリーズデータセンタースイッチが、本ソリューションをサポートしています。

IoT

  Best of Show Award(IoT/M2M部門およびデモンストレーション部門)ファイナリスト

ICT技術、ネットワーク技術を融合したエンドツーエンドのIoT接続管理プラットフォーム。LPWAネットワークのデバイス管理で緊密なサポートを提供します。

エンタープライズクラウドコミュニケーション

Best of Show Award(ガジェット部門)ファイナリスト

ファーウェイTE10は、各種クラウドプラットフォームに接続できる革新的なクラウドベースのビデオ会議エンドポイントです。コンパクトな設計に加え、カメラ、コーデック、マイク、スピーカー、Bluetooth、Wi-Fi、ブラケットを搭載。さらに、高度な音声と映像用の通信技術に加え、卓越したネットワーク適応能力を備えています。

キャリアネットワーク

Best of Show Award(キャリアISPネットワーキング部門)ファイナリスト

1Uシャーシを採用した業界初のギガビット同軸アクセス製品です。大容量、小型、低消費電力、高密度、革新的な分散アーキテクチャにより、同軸ケーブルによるギガビットアクセスを提供し、高速インターネットアクセスや音声、映像サービス等の豊富なサービスを実現します。

  • 4Tルーティングラインカード

Best of Show Award(キャリアISPネットワーキング部門)ファイナリスト

革新的ハードウェアにより業界最高レベルの高性能・高密度化・低消費電力実現したNE9000バックボーンルーター用4Tルーティングラインカードです。自社開発のテラビットルーティングネットワークプロセッサー、超広帯域ケーブルバックプレーン、4倍の放熱効率を実現するナノカーボン素材の採用で、業界最高レベルのキャパシティを実現します。

ファーウェイ ・ジャパンInterop Tokyo 2017特設サイト:http://e.huawei.com/topic/interop2017-jp/