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ファーウェイ、第58回科学技術映像祭に特別協賛、企業賞を授与

2017-04-21

科学技術への親しみ向上に向けて、科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像作品を表彰する祭典をサポート

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、ファーウェイ・グループがグローバルで取り組むICT人材育成の一環として「第58回科学技術映像祭」に特別協賛し、本日、科学技術館サイエンスホールで開催された同表彰式において、内閣総理大臣賞受賞作品「日本のチカラ #60つかまれ!のぼれ!~カエルと少女とシュロの糸~」を製作した山口放送株式会社に「ファーウェイ賞」を授与しました。

                                           

受賞作品「日本のチカラ #60つかまれ!のぼれ!~カエルと少女とシュロの糸~」

(製作:山口放送株式会社 企画:公益財団法人民間放送教育協会)より

ファーウェイ・ジャパン 副社長兼人事部本部長 李 鵬(リ・ポン)は表彰式に臨むに当たり、次のように述べています。「世界170か国以上でICTソリューションを提供するファーウェイは、各国の優れた人材、パートナー企業とともに顧客の課題解決につながるイノベーションに取り組んでいます。同時に責任ある企業市民として、日本でも2012年から新卒の定期採用を行うほか、文部科学省主催『サイエンス・インカレ』への協賛やファーウェイ本社でのICT研修プログラム『Seeds for the Future』の提供等を通じて、人を起点とした地域社会への貢献を進めています。今年度から新たに『科学技術映像祭』への特別協賛を通じて、科学技術への親しみ向上に向けた取り組みも進めてまいります」

科学技術映像祭および受賞作品「日本のチカラ #60つかまれ!のぼれ!~カエルと少女とシュロの糸~」については、以下をご参照ください。

<ご参考>

科学技術映像祭について

科学技術映像祭は、昭和35年から始められ、科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上をはかるとともに、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的としています。内閣総理大臣賞(1作品)、文部科学大臣賞(3作品)、部門優秀賞(6作品)および特別奨励賞(1作品)が製作者ならびに企画者に贈呈されます。

主 催: 公益財団法人 日本科学技術振興財団、公益社団法人 映像文化製作者連盟、

  公益財団法人 つくば科学万博記念財団

ホームページ: http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/

受賞作品について

題名:  日本のチカラ #60つかまれ!のぼれ!~カエルと少女とシュロの糸~

製作:  山口放送株式会社

企画:  公益財団法人 民間放送教育協会

自然豊かな山口県美祢市で生まれ育った藤原結菜さん(14)。小学3年のとき、田んぼの横にあったコンクリートの側溝の中で、水に流されるカエルの姿を見ました。側溝に落ちたまま這い上がれず死んだカエルの姿も…。「なんとかしてカエルを助けたい」…結菜さんは試行錯誤の末、シュロの木の繊維を束ねて作る命綱「お助け!シュロの糸」を発明しました。そして今、この発明は、国内の専門家や自然保護団体、さらには海外からも注目を集めています。様々な人との関わりを通して広がっていく彼女の世界を見つめました。

http://www.minkyo.or.jp/01/2016/09/nipponnnochikara_60.html