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会社責任
20世紀における急速な発展と近代化は天然資源を犠牲にした上で達成されたものであり、現在でも急激な枯渇が続いております。社会的、経済的な発展が偏在することに起因する、貧富の格差がますます拡大しているのも厳然たる事実です。したがって持続的な社会の発展を企図するに当たっては、もはや単に環境に注意を払いながら均衡の取れた経済的、社会的発展を目指せば充分というわけではなく、貧困撲滅等の人類及び社会に深く関わる要素も勘案する必要があります。

WSIS(世界情報化社会サミット)宣言には、情報化社会が次のように描かれております。「あらゆる人が情報と知識を創造、アクセス、活用、共有することができ、個人、コミュニティ、人々の集団が、各々の持続的な発展を促進し、生活の質を向上させるに当たって潜在能力の全てを活用できる社会」。華為は革新的なコミュニケーションのソリューションを世界中の人々に提供し、情報化社会へのアクセスを得るお手伝いをします。絶えず企業市民としての責任を遂行することに最善を尽くし、社会の持続的な発展を実現します。
華為は情報通信技術へのアクセスを増大させることに努力しております。
社会の構成員の一員として、企業活動を展開している各々の国や地域コミュニティへ貢献することは社会的義務であるという信念に基づいて華為は活動しております。
華為の活動が、その営業地域に対して何らかの影響を及ぼしていることは疑いがなく、それが故、地域社会に対して貢献を果たすことは必須の義務と考えます。
環境保護は持続的に発展に必要不可欠です。華為のこの問題に関するモットーは?グリーン華為、グリーンコミュニケーション、グリーンワールド?です。
SA8000の基準に基づいたSAMS(社会的説明責任管理システム)を導入することにより、華為は、その納入業者もまた責任ある企業市民であるか否かを判別するための努力を怠りません。