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サムスンとファーウェイ 世界で初めて端末装置のLTE IOTを実施
本参考資料は2009年10月23日(現地時間)に中国・深圳で発表されたプレスリリースの翻訳版です。
世界の通信事業者向け次世代通信ネットワーク分野で業界をリードするファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:Huawei)は10月23日、サムスン(Samsung)と共同で、世界初のLTE IOT(Interoperability Test:相互運用性テスト)を11月に欧州で実施すると発表しました。
同テスト は、LTEネットワーク・インフラストラクチャと端末装置の相互運用性を検証する目的で実施され、具体的にはサムスン製のLTEモデムを欧州にあるファーウェイLTE試験ネットワーク上で使用する予定です。
ファーウェイのワイヤレス・プロダクト部門のプレジデント、ワン・ビャオ(Wan Biao)は次のように述べています。
「このテストは、いつどこでも高品質で魅力的なサービスを求める消費者と、最先端の通信技術とを繋ぐ架け橋になります。ファーウェイは、エンド・ツー・エンドのモバイル・ブロードバンド・ソリューションのリーディング・プロバイダとして、他業界の主要企業と協力し、LTEテクノロジーの商用化に尽力しています。」
ファーウェイは現時点までに3,000を超えるLTE/SAEの標準化団体に貢献しており、英国のボーダフォン(Vodafone)、ノルウェーのテレノア(Telenor)、中国のチャイナ・モバイル(China Mobile)など、世界有数の通信事業者とともに20を超える屋外実験を成功させています。 |
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