公正な事業運営

ファーウェイは公正な運営を提唱しています。「透明性の高い資材の調達」および「透明性の高い製品の販売」を厳格に実践し、事業の健全性をコア・バリューの重要なひとつとして掲げています。倫理意識の高い企業市民として、現地の法規を遵守し、ダンピングや独占に反対し、友好的なビジネス環境の形成と推進を目指します。

Global Cyber Security Assurance System(グローバル・サイバー・セキュリティ保証システム)の確立

通信・ITの進化・発展に伴い、高まるセキュリティへ脅威が各国共通の課題となっていると言っても過言ではありません。世界有数の通信ソリューション・プロバイダーであるファーウェイは、サイバー・セキュリティの重要性と、各国政府及びお客様が抱えるセキュリティへの不安を十分に認識し、サイバー・セキュリティ問題をことのほかに重視し、実践可能で有効な対策を講じてきました。私たちは、お客様のセキュリティ・リスクを軽減または回避するために、製品及びサービスの安全性を強化し、お客様の信頼と信用を築くことに余念がありません。

ファーウェイは、オープンで目に見えるセキュリティ保護のスキームを確立することにより、スムーズで安全なコミュニケーションを保障します。この取組みが、持続可能な産業チェーンを発展させ、より多くの技術イノベーションへ導くものと確信しています。よって、ファーウェイでは現地の法規、規則、基準を順守し、業界のベスト・プラクティスを参考に、エンド・ツー・エンドのサイバー・セキュリティ保証システムを確立しました。このシステムには企業方針、組織構成、ビジネス・プロセス、技術、および標準プラクティスを導入しています。ファーウェイは、政府、お客様、およびビジネスパートナーと連携し、オープンかつ透明性の高いアプローチでサイバー・セキュリティの課題に果敢に取り組んでいます。企業戦略の一環でもあるセキュリティの保障があってこそ、利益の追求を語れるものとファーウェイは考えています。