企業社会責任 (CSR)

CSRへの取組み
- 公正な事業運営: ファーウェイは、商業倫理や企業行動規範を厳守することを大前提に、誠実な事業運営を行っています。公正なオペレーションを推進し、「透明性の高い資材の調達」および「透明性の高い製品販売」を厳格に実践し、贈収賄、買収行為、ダンピング、および独占に反対し、友好的なビジネス環境の構築に努めています。
- 通信格差の解消: ファーウェイは、さまざまな地域の人々が情報にアクセスすることを可能にします。通信分野での効果的な教育システムを構築し、開発途上地区における人材育成を支援します。さらに、コミュニケーションを促進するために、各地域に適応したソリューションを提供し、技術の向上をサポートします。
- 環境保護: ファーウェイは、省エネルギーや環境保護について取引先と積極的に取組んでいます。バリュー・チェーンにかかわるパートナー企業と、緊密な連携を取りながら環境に配慮したネットワークの構築します。そして、ファーウェイが掲げる環境保護の目標、「グリーンファーウェイ、グリーン・コミュニケーション・グリーン・ ワールド(Green Communications, Green Huawei, and Green World)」を実現するために、持続可能な業界の発展を推進します。
- サプライ・チェーンにおけるCSR管理の向上: お客様の信用を獲得するために、CSRコンプライアンスは不可欠要素の一つです。ファーウェイは、持続可能な発展を実現するために、サプライ・チェーンにおける社会責任の認識やリスクコントロール能力の向上を図っています。また、サプライヤーと緊密な協力関係を築き、サプライヤーのCSRリスクコントロール能力強化にも力を入れています。
- 従業員への取組み: ファーウェイは、従業員の成長、健康、および安全を重視しています。従業員の貢献を評価し、従業員が会社と共に成長できるような環境作りのための努力を惜しみません。
- コミュニティーへの取組み: ファーウェイは、常に社会還元を心がけています。現地での事業活動のみならず、福祉、教育、および災害時の復旧活動に貢献することなどを通じて、ファーウェイが活動する国々やコミュニティーを支援しています。
国連グローバル・コンパクト
グローバリゼーションの進展は、人権、労働基準、環境保護の問題を顕在化させてきました。国連は、これらの問題に対処することを目的として、1999年より「グローバル・コンパクト」プログラムを提唱しています。当プログラムに参加する企業には、人権、労働、環境の分野において設けられた原則を遵守、促進、実施することが求められています。 CSR活動の一環として、ファーウェイは、2004年からこの「グローバル・コンパクト」プログラムに参加しており、定められた原則を企業文化や事業活動に取り入れています。これらの原則は、今やファーウェイの企業文化の中核を成すものとなっています。 ファウェイは、企業市民として下記の活動に積極的に取り組んでいます。
- 発展途上地域における通信インフラの整備およびその地域の環境に適したソリューションの提供
- ファーウェイのR&Dセンター、トレーニングセンターや工場などの設置、および現地事業所のネットワークを通じてそれぞれの地域の経済発展への貢献
- 技術力の高い現地労働力を育成するための研修および教育の実施
- 自然災害復旧活動に積極的に参加することにより、現地コミュニティーへの貢献
- 「チャリティー・アソシエイション」の設立。障害者への生活支援、寄付金の拠出、教育の実施などの社会福祉プログラムを世界規模で運営
- ファーウェイの研究開発プロセスへのエコデザイン制度の導入
- 国際環境基準および現地国の規則・規定の遵守
- サプライヤー向けのCSR研修及び認証制度の実施
- 従業員に対する機会の均等、健全な職場環境、実効性のある労働保護措置の提供









