コミュニティへの取組み
ファーウェイは、活動拠点のある地域社会に還元することをモットーとしています。地域社会のメンバーの一員として公益活動を行い、教育支援、災害救援、環境保護などの活動に積極的に参加しています。
ケース1: 中国における奨学金プログラム
ファーウェイは、教育の発展を支援し、教育や科学分野で優秀な成績を上げた生徒や教師を奨励する奨学基金を中国に設立しました。ファーウェイの奨学金は、2009年は国内33校の大学を対象に合計209万中国元、2010年には国内40校の大学を対象に合計247万中国元にのぼりました。
ケース2: 災害救援活動への寄付
2010年、ファーウェイはベネズエラ、コロンビア、メキシコの洪水被害者に、合計1,055,000米ドルにのぼる現金および物資を寄付しました。こうした寄付は地元基金を通じて行われ、緊急物資の調達や地元住民の洪水被害からの回復に役立てられました。
ケース3: チリ地震後の通信の確保
2010年2月27日、マグニチュード8.8の地震がチリを襲いました。地震後、装置が壊れ、地元ユーザーのサービスがいくつか遮断されました。ファーウェイは地震の影響を受けた都市に直ちにエンジニアを派遣し、余震の危険が高く、水道電気供給が停止した中、サイトおよび装置の修理を行いました。数日間の懸命な作業ののち、地元の通信サービスが復旧しました。
ケース4: 東日本大地震後の通信の復旧作業および義援金/救援物資の寄付
2011年3月11日に東北三県を襲ったマグニチュード9.0の巨大地震および津波による被害を受けて断絶した通信ネットワークの復旧作業に、オペレーターと共に取り組み、市民らにライフラインの一つでもある通信ラインを速やかに取り戻しました。また、復興活動を支援すべく企業として義援金を拠出したほか、従業員によるマッチング・プログラムで募った義援金を日本赤十字などのチャリティ団体を通じて寄付しました。通信設備と併せて、総額約5千万円の救済物資および義援金を寄付しました。









